読書の秋ですね。
己の世界史の不勉強さが気になる今日この頃で、世界史の本を色々借りたり買ったりして読んでいます。
というのも息子が日本史のみならず世界史も詳しいので、しかし偏った知識もあるのでなんとか対抗したくて…日本史ならまだまだタイマン張れるんですけど。
「タタールのくびき」なんて初めて聞いたんだけど…!という無知ぶり。
本の内容としてはかなり教科書ライクでメモ取りながら読みたい感じの本です。
プーチン氏がなんであんなにウクライナに拘るのか、が少しだけ感じ取れたかもしれない、なんて思った本でした。
世界史と日本史って大体近くの棚にあるので、つい手に取っちゃう日本史の本。
いやー、史料っていうか「資料集」って良いよね、大好きです。
めくるだけで楽しい。
万博のペルー館と、古代エジプト展に行って以来、絶賛古代文明ブーム。
特に河江先生激推しで図書館で探しては借りまくってます。
YouTubeもめちゃ見てます。
これ「1つ9500kcalのパン」っていう、展示で見てめっちゃ気になったやつ。
改めて思うと、大学の先生の講義を無料で見られるって凄い時代だよなぁ。
オマケ:「読んだけどグッと来なかった本」2選
息子の本棚にあって読んでみたけどイマイチハマれなかった…
もうちょっと文章で書かれている方が良いかな。
でもこれが好きな人がいるのはわかる!って感じの本。
ちな息子も大変お気に入りです。
カタカナ語が多過ぎて「はじめに」からうんざりしてしまってそのまま挫折…
社会人時代の「何言ってるかわからないけどうんうんって聞かなきゃいけない偉い人のトーク」のトラウマが蘇りそうになった。
そうやってカタカナ言葉で煙に巻くの良くないと思います‼(私怨乙)